質問
注:
かっこの中の質問は、前の質問に答えがないときにだけ読んでください。
- 45節で、イエス様はだれのことを言っておられるのですか。
- 家と人生の似ているところを、でさるだけたくさん考えてください。
- 多くの人が家や人生の土台でなく、外面の方が大切だと思うのは、どうしてですか。
- 人が人生の土台にするのは、他にどんなものがありますか。
- 人が、まず深く掘り下げることをしないで、いさなり人生を築いていく理由は何ですか。
- 人生に襲いかかる「洪水」や「嵐」で、イエス様は何を言おうとしておられますか。
- みなさんが今恐れている洪水(悲劇)が起こったら、どうするつもりですか。
- このたとえによると、「洪水」はクリスチャンにもノンクリスチャンにも襲います。クリスチャンでも逃れられないのはなぜでしょう。
- あなたの人生に悲劇が襲ったとき、何にしがみつきましたか。
- あなたが苦しんでいたとき、イエス様の言葉はどのような助けになりましたか。その経験を話してください。
- 家が倒れてしまった人はどうなりますか。(悲劇の後の人生はどんなものになりますか)
- イエス様の言葉を聞いても実行しない理由をいろいろ考えてください。
- イエス様の言葉を実行したいと思う理由は何ですか。
- みなさんはどちらですか。実行する方ですか、しない方ですか。(心の中で答えてもかまいません)
- 実行すべきイエス様の言葉には、前回に話された「敵を愛しなさい」ということも含まれます。みなさんは、この言葉が人生の土台になっていると言えますか。
- 聖書の中の「岩」には、もうひとつの意味があります。パウロは第一コリント10:4で「岩とはキリストです」と言っています。みなさんが人生をイエス様の戒め(律法)の上に築くのと、イエス様ご自身(福音)の上に築くのは、どう違いますか。
- イエス様ご自身は、すべての戒めを守られました。それなのになぜ、洪水で家が流されたような目に遭われたのですか。