次週の礼拝案内

6月2日(日)

教会学校: 9:15~10:00

朝の礼拝:10:30~11:30

「必要としてるもの」

前川隆一牧師

夕の礼拝:19:00~20:00

「必要としているもの」

前川隆一牧師

 

先週までの礼拝メッセージ(要約)は こちらでお読みください。

 

お知らせ

4月27日に開催された「70周…

青谷教会70周年の記念コンサー…

4月からの予定です。是非お越し…

  2月12日(月・…

1月からの予定です。是非お越し…

23日(土)午後6時30分より…

8月12日(土)13:30~1…

8月5日(土)~6日(日)、青…

礼拝メッセージ

先週の説教

イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」              ヨハネ20章21~22節
 復活の主が弟子たちに最初にお姿を現された場面です。

硬くなった心
今日の箇所は、イエス様の復活とわたしたちの信仰生活とが、どのようにつながっているのか。どのように連動しているのか。そのことを教えてくれる箇所です。復活されたイエス様は、「聖霊を受けなさい」そうおっしゃって、弟子たちを遣わされたのでした。イエス様は、わたしたちにも、聖霊を注ぎ、遣わして下さるのです。では、どのような状態から、どのような状態へと遣わして下さるのか。第一に、硬く閉ざされた心から、柔らかい心をもった者として遣わして下さいます。

くず折れた魂
第二のこと。それは、イエス様は、くずおれた魂の状態から、しっかり立って歩き出す者へとわたしたちを遣わして下さいます。24節からの箇所、トマスにスポットライトが当たっています。バルラックは、「イエスとトマス」という彫刻の作品において、トマスを戦い果て、疲れ果てた男として、そして、そのトマスを復活の主が支えているように描きました。トマスは、愛するという戦いに敗れたのでした。そのトマスを、イエス様は手で支え、立ち上がられて下さったのでした。そして、しっかりとした足取りで立ち、歩く者として送り出して下さったのでした。

人生の破れ
第三のこと。イエス様は人生に破れた状態から、破れを包む者としてわたしたちを遣わして下さいます。今日の最後の箇所、もう一度、31節ですが、この「イエスの名により」というところ、有名なバプテスト教会の説教者スポルジョンは、「イエスに包まれて」と言い換えました。「包まれる」ということを、英語の文章をそのままいうと、「ラップされる」ということになります。わたしたちが、自分の肉でがんばっているとき、それは、安物のラップのようです。それに対して、イエス様が包んでくださるラップは、完全な愛のラップです。このイエス様に包まれて、わたしたちは命を受けることができるのです。そして、人を愛で包む者としていただくことができるのです。

(前川隆一牧師)

過去の説教

マルコ8:31-38 今日のテ…

それから、霊はイエスを荒野に送…

弟子たちは急いで辺りを見回した…

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