2026年05月20日(水)

<讃美歌>讃美歌307番「まぶねの中に」

<聖書日課>ヨハネの福音書3章31~36節「キリストの証しを受け入れる」

イエス様は、天の御国から来られた唯一の方として、父なる神がどのような方かについて証しされます。しかし聖書は、「その証しを受け入れる者はほとんどいない」(32節)と言っています。

世の多くの人々は、自分の考えや価値観にしがみつき、神の真実よりも”自分の真実”を信じてしまうからです。

それでも何人かの者は、イエス様の証しを受け入れます。その者は、「神は真実な方である」との印を押すのです。

そのことは、「私はイエス・キリストを信じます」、「神のことばは真実です」、「私はイエス・キリストに従います」との神への応答です。

私たちは、イエス様の証しを受け入れた者です。すなわち聖書のみことばを信じて従う者たちです。そのような私たちに対して、神は永遠のいのちの賜物を与えてくださいます。

「永遠のいのちが与えられる」とは、死後に天の御国に入れられて永遠に生かされることの保証とともに、今の地上においても、「永遠のいのちが与えられている」ことを喜んで、イエス・キリストを証しする生活に生かされることです。

私たちは、どれほどイエス様の証しを受け入れているでしょうか。その問いは、「私たちは、どれほど聖書のみことばにイエス・キリストを見出しているでしょうか」に置き換わります。

私たちがイエス・キリストに心を向ければ向けるほど、聖書のみことばを受け入れれば受け入れるほど、あなたは生き生きとして信仰生活を過ごさせていただけるのです。

八鹿教会の皆様方が、さらに聖書のみことばから教えられ、いっそう「キリストの証しを受け入れる者」とされますように祈っております。

アーメン