注:この個所(特に9節)は、新改訳のほうが適切ですから、その訳を使ってください。

質問

注:かっこの中の質問は、前の質問に答えがないときにだけ読んでください。

  1. 離婚 1-9
    • どうしてファリサイ派の人々は、特に離婚に関心があったと思いますか(3)。
    • 現代の人々は離婚についてどう思っていますか。
    • イエス様は、結婚するとふたりはどうなると言っておられますか(4-5a)。
    • (司会者は申命記24:1を読む)厳密にいうと、ここでモーセは何を命じ、何を許していますか。モーセの言葉とファリサイ派の人々の解釈を比べてください(7)。
    • イエス様が一生涯の結婚を勧められる理由を、なるべくたくさん探してください(4、5、6、8、9)。
    • 離婚してもいいのは相手が不貞のときだけだと、イエス様が言われるのはどうしてですか(9)。
    • 離婚が日に日に普通のことになっていく社会はどうなりますか。
  2. 再婚 9-10
    • 8,9節の言葉をマタイ5:32(新改訳)と照らし合わせてください。離婚相手が生きている間に再婚することを、イエス様はどう言っておられますか。書いてあるそのままを見てください。
    • 司会者は1コリント7:10-11とローマ7:2-3を読んでください。前の結婚相手が生きている間の再婚について、パウロは何と言っていますか。
    • 弟子たちはイエス様の教えに対して、どうしてこんな反応をしたのですか(10)。
    • イエス様とパウロのこの教えは、なぜ現代のキリスト教会の中で黙殺されていると思いますか。
  3. 未婚 11-12
    • 「結婚できないように生まれる」というのはどういう意味ですか。
    • 「人を結婚できないようにさせる」とは、どうすることですか。
    • 「天の国のために結婚しない」というのは、実際に、どうすることですか。
  4. まとめ
    • 性的な充足感がなくても、意味のある人生はあると思いますか。理由も言ってください。
    • イエス様によると、クリスチャンにとって幸せになるよりも大切なことは何ですか。
    • イエス様が異性のことでこんなに厳しく言われたのは、だれのためを思ってのことですか。
    • この個所の通りにしなかった人は、どうしたらいいでしょう。
    • イエス様のこの教えは現代では通用しないと言う人の聖書観は、どういうものですか。

よき知らせ

司会者はヨハネ8:4-11を読んでください。