背景

話し合う前に、この一週間、皆さんが口にした言葉を思い出してください。

質問

注:かっこの中の質問は、前の質問に答えがないときにだけ読んでください。

  1. 皆さんにとって、どういうときが一番、口をつつしむのが難しいですか。
    • 人生をやり直せたら、誰に対して言葉のやり直しをしたいと思いますか。(心の中で答えてもかまいません)
  2. 神の前で、言葉は行いほど重要であるのは、どうしてですか。
    • 私たちの言葉と、木の実の似ているところは何ですか(33)。
    • 悪い木は、どうすればいい木になるでしょう。
    • 悪い人は、どうすればいい人になるでしょう。
  3. イエス様は、聞いている人に「蝮の子らよ」と、強い言葉で語られています。毒蛇と、悪い言葉を吐く人とは、どんな共通点がありますか(34)。
    • 「人の口からは、心にあふれていることが出てくる」というイエス様の言葉は、どういう意味ですか(34)。
    • さきほどのイエス様の言葉からすると、皆さんの心にあふれているものは何ですか(心の中で答えてもかまいません)
  4. 35節の中で、イエス様は人の心の中には倉があると言われます。人々は普通、その倉にどういうものを詰めますか。
    • イエス様について、またはイエス様に向かって話す言葉を考えてください。その言葉の数と内容は、イエス様との関係をどう表しますか。
  5. 「つまらない言葉」とは何ですか(36)。
    • 「つまらない言葉」の反対は何ですか。
    • 裁きの日には悪い言葉ではなく、つまらない言葉に対して責任を問われるというのは、なぜでしょう。
    • この個所からすると、裁きの日には皆さんはどうなりますか。
  6. 人は、心にあることを長い間、隠すことができますか。たとえば、心が憎しみや恨みでいっぱいのときに、やさしい言葉だけを言うことができると思いますか。
    • つまらない言葉を言わないために、言葉数を少なくする方法をどう思いますか。
  7. 今から、このイエス様の言葉を守る可能性は、皆さんにはどれくらいあると思いますか。
  8. イエス様は、ご自分がぶどうの木で弟子たちは枝であると言われたことがあります。それなら、心に悪い倉がある人は、どうしたらいい実を結ぶことができますか。

よき知らせ

イエス様の心の倉は、いつもいいことでいっぱいだったのに、言葉によって神を冒涜した者との判決を受けられました。その十字架は、私たちのつまらない言葉の苦い実を結ぶ木です。