背景

義(33)というのは、心の思いにおいても言葉においても、行いにおいても完全に清いということを意味しています。義人だけが神様に受け入れられ、天国に行けます。

質問

注:かっこの中の質問は、前の質問に答えがないときにだけ読んでください。

  1. イエス様はどんなことを心配してはいけないと言われていますか。自分の言葉で言ってください。
    • この個所に出てくることのうち、皆さんは何が一番心配ですか。
    • ここに挙げられている心配事をやめることができたら、毎日はどう変わると思いますか。
  2. 家族のだれかがいつも、お金や健康、将来のことなどで心配していると、その家の中はどんな状態になるでしょう。
    • 心配することは、体にどんな影響を与えますか。
  3. 心配することと信仰が薄いことは、どうつながっていますか。
    • 心配と不信仰を少なくするためには、私たちはどうすればいいでしょう。
  4. イエス様がこの個所の中で弟子に与えられた約束を、できるだけたくさん挙げてください。
    • 皆さんにとって、このなかで一番信じやすい約束は何ですか。一番信じられないものは?
  5. 31と32節を読んでください。皆さんが、今日、切に求めているものは何ですか。(心の中で答えてもかまいません)
    • 天の父は、あなたの今求めているものがあなたに必要であるかどうかをご存知だと、信じますか。その理由も述べてください。
  6. 何よりもまず神の国を求めるというのは、実際にはどうすることですか(33)。
    • 人は普通、神の国よりもこの世の幸せをまず求めるのはどうしてですか。
    • 皆さんが、まず求めるものは何ですか。(心の中で答えてもかまいません)
  7. 自分の義ではなく、神の義をまず求めるというのは、実際にはどういうことですか(33b)。
    • 皆さんに、自分の義を求めるのをやめて、神の義を求めるようになったという経験があれば、それを話してください。
  8. 34節はどういう意味ですか。
    • 過去に、将来について心配したことを思い出してください。今になると、心配する代わりにどうしたらよかったと思いますか。
    • 皆さんの今の状態をご存知の上で、イエス様は33、34節をおっしゃいます。皆さんはどう答えますか。

よき知らせ

イエス様ご自身は、いつも神の国を第一に求められたのに、いい報いではなく十字架が与えられました。私たちがいつも心配する不信仰という心のために、イエス様が代わりに罰せられました。それだから、信仰の薄い者も、今日、受け入れてくださいます。