背景

この学びでは、2、3人のグループに分かれてください。各グループはこのうちの一人か二人の人物について話し合ってください。そして最後にそれぞれのところで出たことについて発表してください。

質問

注:かっこの中の質問は、前の質問に答えがないときにだけ読んでください。

1.ポンテオ・ピラト

西暦26-36年、ユダヤの総督。彼はローマ帝国の占領軍の指揮者で、皇帝ティベリウスから任命を受けていました。ピラトは、ユダヤ人の反乱のうわさを皇帝の耳に入れないように努めていました。彼は死刑の宣告をする権限を持っていました。

1-15節

2.バラバ

政治的反乱のリーダーで、殺人者。バラバというのは「父の子」という意味です。

6-15節

3.祭司長

当時、祭司長は通常一人でしたが、このときは二人いました。カヤパは西暦18-36年の正式な祭司長でしたが、舅のアンナスは前祭司長だったので、大きな影の力となっていました。

1-15節

4.群衆

数日前、イエス様に向かって「ホサナ」と叫んだ群衆は、このとき「十字架につけろ」と叫びました。その中に、イエス様に助けられた人もいたはずです。

8-15節

5.イエス様

イエス様は、ここで一言しかおっしゃいません(2)。それ以外、黙っておられます。

1-15節

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