ルーテル教会とは

マルチン・ルター

マルチン・ルター

ルーテル教会は、プロテスタントのキリスト教会で、16世紀の宗教改革者マルチン・ルターの信仰(聖書のみ、恵みのみ、信仰のみ)を継承している教会です。

1517年にマルチン・ルターの宗教改革によりドイツで誕生したルーテル教会は、ルターの「宗教改革」の流れをくむキリスト教会として、福音を伝えながら、ドイツから北欧へと伝えられ、その後アメリカ、更にアジア、アフリカ、ラテンアメリカなどに至って、
今日、全世界で約7000万人の会員数を数えます。

日本では、今から約100年前にアメリカからの宣教師によって最初のルーテル教会(日本福音ルーテル教会)が生まれました。そして、約50年前に新たにアメリカ、ノルウェー、フィンランド、ドイツなどから宣教師が来日して、新たなルーテル教会系の教団が誕生しました。(日本ルーテル教団、西日本福音ルーテル教会、日本ルーテル同胞教団、近畿福音ルーテル教会、フェローシップ・ディーコンリー福音教団など)。現在日本には約270のルーテル教会が存在しています。

青谷福音ルーテル教会の属する西日本福音ルーテル教会は、約50年前にノルウェー・ルーテル伝道会の宣教師によって始められ、「ノルウェー・ルーテル伝道会(NLM)」「フィンランド・ルーテル海外宣教会(FLOM)」「フィンランド・ルーテル宣教会(FLM)」との協力のもとに歩んでいます。

聖書信仰・万人祭司・恵みの賜物の強調・信徒主義・簡素な礼拝・長老制が特色です。

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